about

リアルなあみぐるみ。
自分が生きものに感じた魅力が見た人に伝わるように、それぞれに最適の素材と手法を、納得いくまで模索しています。
生きものには魅力的な瞬間がたくさんあるので、固定のポーズは付けず、自由に動かせるようにしています。動かしたときにも自然に見えるように作り方に工夫を重ねるうちに、生きものの構造と同じような作りに辿り着きました。針金で関節を作った骨格の上に、筋肉をのせるように羊毛フエルトで土台を作り、編み地の「皮」を被せて作っています。
少し首をかしげたりポーズを付けると、まるで今にも動き出しそうに見えます。見る角度によって、様々に表情が変わって見えるのは、骨格を意識して再現しているからだと思います。

※6月22日〜30日のご注文、お問い合わせにつきましては、誠に勝手ながら7月1日以降の対応とさせていただきます。
ご了承くださいませ。